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股関節の痛みに関する勉強会に参加してきました。

先日、理学療法士一同で淡路島リハビリテーション研究会の股関節セミナーに参加してきました。

 

今回の勉強会は、股関節周囲の痛みの解釈と治療方法についての内容でした。股関節周囲には様々な筋肉や靭帯があり、痛みの原因となる組織を特定するために必要な触診のポイントなどを学ぶことができました。また、治療方法では講師の先生方に指導していただきながらお互いに治療を実施し、治療後の変化を体感することができました。

  

今回の勉強会で学んだ股関節周囲の痛みについて対する理解をさらに深め、治療技術を患者様の痛みの原因に合わせて実施し、早期の痛み改善につなげられるように努力していきたいと思います。

 

理学療法士 桂、段ノ上、角屋、澁谷

 

投稿日:2018年7月2日
膝関節を中心とした下肢の勉強会に行ってきました!

先日、整形外科リハビリテーション学会神戸支部定例会に参加させていただきました。

今回は膝関節を中心とした骨の触診を勉強してきました。

最初にミニレクチャーで、膝関節の機能解剖や機能の講義がありました。

これまで膝蓋大腿関節へのアプローチは意識していましたが、今回は近位脛腓関節の内容があり、膝関節のみならず、脛腓関節にも着目することが大切であると非常に勉強になりました。

今回の講義や触診を今後の治療にも活かしていきたいと思います。

        

投稿日:2018年6月21日
リハビリ室の拡張工事完了しました。 院長

 こんにちは。院長の宮島です。3月末より進めてまいりましたリハビリ室の拡張工事がようやく完了しました。   

     

工事中は皆様にご不便、ご迷惑をおかけしましたが、面積にして約70㎡ほど広くなりました。これで従来の物療に加えて、運動器リハビリもゆったりと余裕をもって実施できそうです。    

                                      院長 宮島

投稿日:2018年5月6日
ボランティアに参加

先日、ボランティアに参加させていただきました!

先輩の理学療法士さんに帯同させてもらい、野球のボランティアに参加させてもらいました。

学生の肩の可動域やフォームチェックをさせていただき、一つ一つの評価の大切さをより感じました。

野球の投球動作には細かな評価を実施し、問題点を見つけることの難しさ、目の配り方、視野の広さ、理学療法士としてたくさん成長するために貴重な時間を過ごすことができました!これから宮島整形外科クリニックを発展させていくためにより一層勉学に励んでいきたいと思います!

                                   PT角屋     

投稿日:2018年5月1日
リハビリ室の拡張工事  院長

 こんにちは。院長の宮島です。3月26日よりリハビリ室の拡張工事を始めています。運動器リハビリを開始して1年が経過してリハビリスペースが手狭になってきました。また、4月より大型(?)新人PT2名が加わり、更に窮屈になることが予測されます。    

幸い、リハビリ室の壁の向こうに余剰スペースがありましたので、約1カ月間の予定で拡張工事に踏み切りました。皆様にはご不便とご迷惑をおかけしますが、しばらくの間よろしくお願いいたします。下の写真が工事中の拡張部分です。     院長

投稿日:2018年4月5日
新人紹介

こんにちは。理学療法士の桂と段ノ上です。

今年の春に国家試験に無事合格し、4月から入職した新人2名をご紹介します。

 

四月から新卒採用で理学療法士として働かせていただく、角屋卓実(かどや たくみ)です!

浅はかな知識ですが今後、宮島整形外科クリニックで整形外科の知識をより学び、高めていきます。そして皆様が笑顔になれるように頑張っていきます!今後ともよろしくお願いします。

 

同じく、新卒採用で理学療法士として働かせていただく、澁谷魁人(しぶたに かいと)です。

運動器リハを通じて、皆様の悩みや困っていることに対して寄り添い、改善できるように努力していきます。まだまだ未熟ではありますが、日々勉強し知識・技術を身につけて皆様に還元できるようにしたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

4月から運動器は理学療法士4名で活動していきます。まだまだ未熟なところもありますが、スタッフに協力してもらいながら運動器を盛り上げたいと思います。

皆様が少しでも笑顔になれるように、頑張りますのでよろしくお願いします。

理学療法士 桂 段ノ上 角屋 渋谷

投稿日:2018年4月4日
日本慢性疼痛学会に参加してきました。

理学療法士の段ノ上です。

2月16・17日に大阪で開催された、日本慢性疼痛学会に参加してきました。

慢性疼痛に対する運動療法の効果や慢性疼痛に対してのチームアプローチについて等、興味深い演題・講演・シンポジウムを聴くことができました。

疼痛に対して運動療法の効果があるようですが、負荷量を間違うと疼痛を引き起こすことにつながることもあり、調節が難しいようです。

また慢性疼痛に対しては、医師、看護師、理学療法士以外に心理ケアができるように臨床心理士がかかわるようになってきているようです。

慢性疼痛に対してのかかわり方の仕組みを変えていこうという流れのようです。

少しでも皆様の痛みが減らせるように、サポートしていきたいです。

理学療法士 段ノ上 

投稿日:2018年2月20日
勉強会に行きました

先日、整形リハ学会神戸支部の定例会に行ってきました。
今月は手関節・手指の靭帯の触診とうことで、掌側および背側の靭帯を触診しました。

手関節から手根部の靭帯は細かく、かなり苦戦しました。
手関節・手指の拘縮の治療を行う際にはとても重要であり、触診技術の必要性を再認識しました。
当院でも同様の症状の患者様もおられるので、触診や知識面でのスキルアップをし、患者様に還元できるように頑張ろうと感じました。

  

 

投稿日:2018年1月22日
新年会をしました。 院長

  本年も始まってから早や半月が経ちましたが、先日遅ればせながらクリニックの新年会を開催

  しました。 

                            

   美味しいお肉と楽しい会話で大いに盛り上がりました。

   本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                            

 

投稿日:2018年1月14日
勉強会への参加

先日、12月20日整形リハ学会神戸支部の定例会へ参加してきました。

今回は手関節の中手骨・基節骨・中節骨・末節骨の触診、CM・MP・IP関節の触診でした。

ミニレクチャーのあと触診を行いましたが、細かな部分のため骨に沿って描くことが難しく感じました。

手関節は病院によっては、作業療法士が対応するところもあるようです。

当院では理学療法士が対応しますので、少しでも運動器を安心して受けて頂けるように頑張ります。

投稿日:2017年12月25日
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