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急性腰痛(いわゆるぎっくり腰、急性腰椎症)

症状

急激で激しい痛みが特徴です。よくあるのが、重いものを持ち上げようとした時や、くしゃみをした瞬間などに「ギクッ」として腰に激痛が走ります。大きな痛みから始まるので、腰痛がいつから始まったのか何がきっかけだったのかを明確に覚えているのも特徴です。

予防

普段からの運動習慣を持つこと、重いものを運ぶ際の姿勢に注意することが重要です。
重いものを持つ際は、腰を曲げて持ち上げるのではなく、しゃがみこんで腰をかがめないようにして持ち上げるのがポイントです。

治療

程度が重篤でなければ、安静にしていればだいたい10日から2週間程度で良くなることが多いようです。長くても1ヶ月もすれば約9割が完治するといわれています。ただし、X線やMRIなどの画像検査の結果、腰椎や椎間板、神経などに異常が発券される場合もあるので、まずは整形外科を受診して適切な診断を受けて治療することが重要です。

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