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ブログ記事一覧

リハビリ室の拡張工事  院長

 こんにちは。院長の宮島です。3月26日よりリハビリ室の拡張工事を始めています。運動器リハビリを開始して1年が経過してリハビリスペースが手狭になってきました。また、4月より大型(?)新人PT2名が加わり、更に窮屈になることが予測されます。    

幸い、リハビリ室の壁の向こうに余剰スペースがありましたので、約1カ月間の予定で拡張工事に踏み切りました。皆様にはご不便とご迷惑をおかけしますが、しばらくの間よろしくお願いいたします。下の写真が工事中の拡張部分です。     院長

投稿日:2018年4月5日
新人紹介

こんにちは。理学療法士の桂と段ノ上です。

今年の春に国家試験に無事合格し、4月から入職した新人2名をご紹介します。

 

四月から新卒採用で理学療法士として働かせていただく、角屋卓実(かどや たくみ)です!

浅はかな知識ですが今後、宮島整形外科クリニックで整形外科の知識をより学び、高めていきます。そして皆様が笑顔になれるように頑張っていきます!今後ともよろしくお願いします。

 

同じく、新卒採用で理学療法士として働かせていただく、澁谷魁人(しぶたに かいと)です。

運動器リハを通じて、皆様の悩みや困っていることに対して寄り添い、改善できるように努力していきます。まだまだ未熟ではありますが、日々勉強し知識・技術を身につけて皆様に還元できるようにしたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

4月から運動器は理学療法士4名で活動していきます。まだまだ未熟なところもありますが、スタッフに協力してもらいながら運動器を盛り上げたいと思います。

皆様が少しでも笑顔になれるように、頑張りますのでよろしくお願いします。

理学療法士 桂 段ノ上 角屋 渋谷

投稿日:2018年4月4日
日本慢性疼痛学会に参加してきました。

理学療法士の段ノ上です。

2月16・17日に大阪で開催された、日本慢性疼痛学会に参加してきました。

慢性疼痛に対する運動療法の効果や慢性疼痛に対してのチームアプローチについて等、興味深い演題・講演・シンポジウムを聴くことができました。

疼痛に対して運動療法の効果があるようですが、負荷量を間違うと疼痛を引き起こすことにつながることもあり、調節が難しいようです。

また慢性疼痛に対しては、医師、看護師、理学療法士以外に心理ケアができるように臨床心理士がかかわるようになってきているようです。

慢性疼痛に対してのかかわり方の仕組みを変えていこうという流れのようです。

少しでも皆様の痛みが減らせるように、サポートしていきたいです。

理学療法士 段ノ上 

投稿日:2018年2月20日
勉強会に行きました

先日、整形リハ学会神戸支部の定例会に行ってきました。
今月は手関節・手指の靭帯の触診とうことで、掌側および背側の靭帯を触診しました。

手関節から手根部の靭帯は細かく、かなり苦戦しました。
手関節・手指の拘縮の治療を行う際にはとても重要であり、触診技術の必要性を再認識しました。
当院でも同様の症状の患者様もおられるので、触診や知識面でのスキルアップをし、患者様に還元できるように頑張ろうと感じました。

  

 

投稿日:2018年1月22日
新年会をしました。 院長

  本年も始まってから早や半月が経ちましたが、先日遅ればせながらクリニックの新年会を開催

  しました。 

                            

   美味しいお肉と楽しい会話で大いに盛り上がりました。

   本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                            

 

投稿日:2018年1月14日
勉強会への参加

先日、12月20日整形リハ学会神戸支部の定例会へ参加してきました。

今回は手関節の中手骨・基節骨・中節骨・末節骨の触診、CM・MP・IP関節の触診でした。

ミニレクチャーのあと触診を行いましたが、細かな部分のため骨に沿って描くことが難しく感じました。

手関節は病院によっては、作業療法士が対応するところもあるようです。

当院では理学療法士が対応しますので、少しでも運動器を安心して受けて頂けるように頑張ります。

投稿日:2017年12月25日
クリスマス ツリー 出しました  院長

 12月になりました。クリスマスも近づいて来ます。

と、いうことで、今年も待合室にクリスマス ツリーを出しました。

ささやかですが、楽しんでいただければと思います。    院長

   

投稿日:2017年12月7日
「 運動器の痛みを考える会inお台場 」に参加  院長

 院長の宮島です。平成29年11月26日(日)に「 運動器の痛みを考える会inお台場 」に参加してきました。

 会場になったお台場のヒルトン東京お台場のホテルからは、レインボーブリッジはもとより、東京タワーとスカイツリーが見えます。水陸両用(?)のバスが道路から海中へ飛び込んで、航行する(?)のも見えました(少しビックリです)。

 会場では、新しいタイプの痛みをとるお薬(デュロキセチン塩酸塩、商品名サインバルタ)の話題を中心とした講演がありました。既にこの薬は当院外来でも処方していますが、各方面の第一線で活躍されている先生方の切り口の異なるお話を聞いて、院長の知識は更に深まりました。本来痛みは身体を危険等から回避するための有用な情報ですが、それが度を超すとかえって身体に不利益を起こすために、下行性疼痛抑制系という過剰な痛みにブレーキをかけるメカニズムがあります。ところが、炎症等の繰り返す侵害刺激により、この痛みを抑える神経のブレーキが次第に効かなくなって、過剰な痛みが脳に伝わり、長引く痛みに原因になると考えられています。この下行性疼痛抑制系を再び元気にして、痛みに対するブレーキを効かせて痛みを抑えるという薬です。従来の痛み止めの薬とは全く違うもので、長引く関節の痛みや腰の痛みに悩まされ、日常生活に支障が出ている患者さんのお役に立てる可能性がある薬剤として注目しています。

投稿日:2017年11月28日
勉強会に参加してきました

先日、15日(水)に整形外科リハ学会神戸支部の定例会に行ってきました。

今回の内容は「手関節の骨の触診」でした。

最初にミニレクチャーで、手根骨の機能解剖や機能、外傷後の拘縮について説明があり、続いて手根骨の触診の講義がありました。

これまで橈骨手根関節へのアプローチは意識していましたが、今回の講義・触診では手根中央関節についても多くの内容があり、非常に勉強になりました。

今回の講義や触診を今後の治療にも活かしていきたいと思います。

投稿日:2017年11月17日
徳島と淡路で研修

11月3~5日の3日間で研修会に行ってきました。

今回、徳島では解剖学を、淡路では「足関節拘縮に対する機能解剖学的評価と治療」という内容で淡路リハビリテーション研究会の研修会に参加してきました。

足関節疾患の評価の重要性や今まで意識したことのない細かい視点からの治療など今後の臨床に活かしていこうと思いました。

 

宮島整形外科クリニック
理学療法士

 

投稿日:2017年11月16日
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